experience 体験会
茨城県の小学生・中学生向けプログラム
パラポーツを学校授業で行いませんか?
当協会には、シッティングバレーボール、パラカヌー、車いすバスケットボール、ゴルフなどのパラアスリートが所属しています。体験授業を通して、パラアスリートと一緒にパラスポーツ体験をすることで、共生社会ついての理解や学び、インクルーシブ教育の新たな一歩になることが期待できます。
*実施時間は授業時間に合わせて調整可能です。*実施種目・内容も学年や要望に合わせて調整致します。
体験会コース
楽しく学びながらパラスポーツを体験体育館コース
基本的なルールやコツを学びながら、実際の試合形式も体験。新たな魅力を発見し、パラスポーツへの理解を深めよう。
- シッティングバレーボール
- 車椅子バスケットボール
普段なかなか触れることのできない特別な体験屋外コース
カヌーを使った水上アクティビティと義足体験。特別な体験を通して、新しい視点で世界観を広げよう。
- 障がい者カヌー
- レーサー・義足体験
例えば、小学生向けの場合
45分×2コマ
- パラアスリートによる講話20分
- パラスポーツの基本動作・練習20分
- パラスポーツ体験45分
パラスポーツ体験会のメリット
- 誰でも楽しめる
- パラスポーツは誰でも参加でき、誰でも楽しめるスポーツです。障がいの有無や年齢・性別を問わず、誰でも楽しめるように道具やルールを工夫しています。
- かえがたい体験
- スポーツを通じて、周囲への理解促進やコミュニケーション能力を高め、「助け合い、信頼、団結」を体験することができると考えています。
- 共生社会への理解
- パラアスリートの講話を通して、パラアスリートの活動、障がい者の生活を知り、共生社会の実現に「何が必要」かを知ることができます。