request 講演依頼

パラリンピックや日本代表として世界の舞台で戦ってきたパラアスリートが、
自身の実体験をもとに「挑戦することの意味」「多様性を認め合うことの大切さ」を
お伝えする講演プログラムです。
スポーツの枠をこえて、子どもたちや教職員、企業の皆さまが
「自分らしく生きること」「他者を尊重すること」について
考えるきっかけとなる時間を目指します。

value講演会で伝えたいこと

  • 困難な状況でも「できる方法」を探し続ける、あきらめない心
  • 障がいの有無や違いを超えて、お互いを尊重し合う姿勢
  • 一歩を踏み出すことで世界が変わる「挑戦の第一歩」の大切さ
  • チームスポーツを通じて育まれる、助け合い・信頼・コミュニケーション
  • 共生社会の実現に向けて、今わたしたちにできること

targetこんな学校・団体におすすめです

  • 小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の授業・行事として
  • 教職員研修・道徳/総合的な学習・キャリア教育の一環として
  • 教育委員会・PTA 主催の講演会や、人権・福祉に関する学習会として
  • 企業のダイバーシティ&インクルージョン研修、障がい理解研修として
  • 自治体やスポーツ団体が主催するスポーツイベント・市民講座として

theme講演テーマの一例

「夢をあきらめない」パラスポーツが教えてくれたこと
事故や病気、障がいとの出会い、競技との出会い、そして日本代表・国際大会への挑戦。 失敗や葛藤も含めたリアルなストーリーを通じて、「目の前の一歩を踏み出す勇気」についてお話しします。
違いを認め合う社会へ 〜共生社会とインクルーシブ教育〜
パラスポーツの現場から見える「障がい者のリアル」や、「配慮」と「特別扱い」の違いについて、 子どもたちにも分かりやすくお伝えします。共生社会をつくるために、今できる小さな行動を一緒に考えます。
チームで生きる力 〜助け合い・信頼・コミュニケーション〜
車いすバスケットボールやシッティングバレーボールなど、チーム競技の経験をもとに、 「役割分担」「声かけ」「失敗の共有」など、学校生活や職場でも活かせるエピソードをご紹介します。
パラリンピック・日本代表の舞台裏
パラリンピックや国際大会の裏側、競技環境、日本と海外の違いなど、 メディアでは語られにくいエピソードも交えながら、「トップアスリートとして生きること」についてお話しします。

※内容やタイトルは、対象(学年・年齢)や目的に合わせてカスタマイズが可能です。
事前の打ち合わせで、テーマや重点ポイントをご相談のうえ決定いたします。

program講演会プログラム例

小・中学生向け(目安 60〜90分)

  • オープニング・講師紹介(5〜10分)
  • 講演本編(30〜40分)
     ・生い立ちと障がいとの出会い
     ・パラスポーツとの出会いと挑戦
     ・夢や目標を持つことの大切さ
  • 質疑応答(10〜15分)
  • メッセージ・まとめ(5分)

教職員・企業・一般向け(目安 90分)

  • イントロダクション(10分)
  • 講演本編(50〜60分)
    ・障がいと向き合う中での価値観の変化
    ・チームビルディングとコミュニケーション
    ・ダイバーシティ&インクルージョンの現場から
  • 質疑応答(15〜20分)
  • まとめ・クロージング(5分)

※時間配分・構成は、授業コマ数やご希望の開催時間に合わせて調整いたします。

effect講演を通して得られること

  • 障がい・パラスポーツ・共生社会についての理解が深まる
  • 自分や周りの「ちがい」を前向きに捉えるきっかけになる
  • 困難な状況でも挑戦し続ける力・レジリエンスの大切さに気づく
  • クラス・職場全体での対話(振り返り)のテーマとして活用できる
  • 人権教育・福祉教育・キャリア教育・道徳の時間と親和性が高い

Instructor講師

皆川 鉄雄

講師

皆川 鉄雄 Tetsuo Minakawa

座位バレーボール パラリンピック日本代表 / シッティングバレーボール

1997年9月
交通事故にて右足大腿切断
2003年4月
シッティングバレーを始める
2008年9月
北京パラリンピック 8位入賞
2021年8月
東京パラリンピック8位入賞
2024年4月
中国パリパラリンピック最終予選 敗退
2024年7月
夏パラバレーボール選手権 優勝(7連覇)
2024年12月
日本座位バレーボール選手権 準優勝
2025年1月
シッティングバレー男子日本代表合宿をかすみがうら市に招致
2025年2月
アメリカチームと日本チームの合同合宿にオクラホマ州に遠征、同月、冬パラバレーボール選手権大会 5位
朝日 省一

講師

朝日 省一 Shoichi Asahi

パラカヌー日本代表 / パラカヌー

2017年4月
交通事故にて両大腿切断
2020年6月
パラカヌーを始める
2020年9月
日本パラカヌー選手権にてVL2クラス 2位
2023年3月
海外派遣選手選考大会にてVL3クラスに変更 同クラス 3位
2023年9月
パラカヌー日本選手権大会でKL2クラス3位
2024年9月
パラカヌー日本選手権大会に出場。VL3クラスで2位
2025年5月
パラカヌー日本代表選出
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flow実施までの流れ

  1. ① お問い合わせ
    まずはお問い合わせフォームより、ご希望の日時・対象・会場(オンライン/対面)などの概要をお知らせください。
  2. ② 内容・講師のご提案
    目的や対象に合わせて、講師(パラアスリート)と講演テーマ・構成をご提案いたします。
  3. ③ 詳細打ち合わせ
    実施時間・会場レイアウト・機材(マイク・プロジェクターなど)・当日の進行などをオンラインまたはお電話で確認します。
  4. ④ 当日実施
    開会あいさつ・講師紹介・講演・質疑応答など、事前に確認した内容に沿って進行いたします。
  5. ⑤ 事後の振り返り・アンケート
    ご希望に応じて、児童・生徒向けの振り返りシートや、教職員用のアンケート項目案などもご提供可能です。

condition実施条件・注意事項

  • 会場:体育館・講堂・教室・ホールなど、音響設備のある場所を推奨します。
  • 機材:ワイヤレスマイク、プロジェクター・スクリーン等をご用意いただけるとスムーズです。
  • オンライン実施:ご希望の場合は、使用ツール(Zoom 等)や接続テストについて事前にご相談させていただきます。
  • 撮影・録画:記録用の写真・動画撮影をご希望の場合は、事前に可否・利用範囲をご確認ください。
  • 控室:講師用の控室をご用意いただけると幸いです。
  • 謝金・交通費等:講師謝金・交通費などの費用は、内容や場所によって異なります。まずは概算見積もりをご相談ください。

contactまずはお気軽にご相談ください

「この学年にはどんな内容が合う?」「企業研修として実施したいが、どのように組み立てればよいか?」など、
具体的なイメージが固まっていない段階でもかまいません。
目的や対象、抱えている課題をお聞きしたうえで、最適な講演プログラムをご提案いたします。

講演会に関するお問い合わせ・ご相談は、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

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